七里岩
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紹介
七里岩は八ヶ岳の噴火による岩屑流(がんせつりゅう)が、西と東に流れる釜無川と塩川によって浸食されてできたとされており、自然が生み出した雄大な景観をみることができます。
韮崎市は、七里岩が市の中央部を二分している珍しい地形をしており、七里岩の先端がニラの葉のように尖っていることから、「韮崎」の市名となったとも言われています。
【歴史】
七里岩の西側には韮崎宿から諏訪を結ぶ甲州街道があり、道沿いから望む七里岩の岩肌や洞窟に「祖母石(うばいし)」「屏風岩(びょうぶいわ)」「大士洞(だいじどう)」「伊勢山」などの名前が付けられ、市民などから親しまれてきました。
また、七里岩の断崖を利用して甲斐源氏が城や砦を作り、そして最後には武田勝頼公が「新府城」を築城し、府中の転移を試みた歴史があります。
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(一社)韮崎市観光協会
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更新日:2022年08月05日